利用規約
最終更新日: 2026年7月3日
この利用規約(以下「本規約」といいます)は、株式会社Leach(以下「当社」といいます)が「FestOS」の名称で提供するサービス(以下「本サービス」といいます)の提供条件、および本サービスの利用に関する当社とユーザーとの間の権利義務関係を定めるものです。ユーザーは、本規約に同意の上、本サービスを利用するものとし、本サービスを利用した場合、本規約に同意したものとみなされます。
第1条(適用)
- 本規約は、ユーザーと当社との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
- 当社が本サービス上または当社ウェブサイト上で随時掲示する個別規定、ガイドライン、注意事項等(以下「個別規定」といいます)は、名称のいかんにかかわらず本規約の一部を構成します。
- 本規約の内容と個別規定の内容が異なる場合は、個別規定に特段の定めがない限り、個別規定の内容が優先して適用されます。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の意義は、次の各号に定めるとおりとします。
- 「主催者ユーザー」とは、フェスティバル、マルシェ等の催事(以下「イベント」といいます)の主催・運営のために本サービスを利用する法人、団体または個人、およびその役員・従業員等をいいます。
- 「出展者ユーザー」とは、イベントへの出展・出店に関連して本サービスを利用する事業者、およびその役員・従業員等をいいます。
- 「ユーザー」とは、主催者ユーザー、出展者ユーザーその他本サービスを利用するすべての者をいいます。
- 「ユーザーコンテンツ」とは、ユーザーが本サービスに入力、アップロードまたは送信した一切のデータ(出展者情報、営業許可証その他の書類、販売品目、レイアウト、発注・請求・入金に関する情報、メッセージ等を含みます)をいいます。
- 「AI機能」とは、大規模言語モデルその他の機械学習技術を用いた、書類の読み取り、文章の生成、分類、提案等の機能をいいます。
- 「知的財産権」とは、著作権(著作権法第27条および第28条の権利を含みます)、特許権、実用新案権、意匠権、商標権その他の知的財産権(それらの権利を取得し、またはそれらの権利につき登録等を出願する権利を含みます)をいいます。
第3条(利用登録)
- 本サービスの利用を希望する者は、本規約に同意の上、当社の定める方法により利用登録を申請し、当社がこれを承認することによって利用登録が完了するものとします。
- 当社は、登録希望者が以下のいずれかに該当する場合、利用登録を承認しないことがあり、その理由について開示する義務を負いません。
- 虚偽の事項を届け出た場合
- 本規約に違反したことがある者からの申請である場合
- 第19条に定める反社会的勢力等に該当する場合
- 料金等の支払債務の履行が見込めないと当社が判断した場合
- その他、当社が利用登録を相当でないと判断した場合
- ユーザーは、登録事項に変更があった場合、遅滞なく当社の定める方法により変更の手続を行うものとします。変更手続を怠ったことによりユーザーに生じた不利益について、当社は責任を負いません。
- 主催者ユーザーによる招待等、あるユーザーの操作を通じて他の者が本サービスの利用を開始する場合、当該他の者も、利用開始をもって本規約に同意したものとみなされます。
第4条(アカウント管理・利用環境)
- ユーザーは、自己の責任において本サービスのアカウント情報(ID、パスワード、認証情報等)を適切に管理・保管するものとし、これを第三者に利用させ、または貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはなりません。
- アカウント情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によってユーザーに生じた損害はユーザーが負担するものとし、当社は、当該アカウントを用いて行われた一切の行為を、当該アカウントを保有するユーザー自身の行為とみなすことができます。
- ユーザーは、アカウント情報が第三者に使用されていることを知った場合、直ちにその旨を当社に通知し、当社からの指示に従うものとします。
- ユーザーは、自己の費用と責任において、本サービスを利用するために必要な機器、ソフトウェア、通信環境等を整備するものとします。
第5条(利用料金および支払方法)
- ユーザーは、本サービスの有償部分の利用の対価として、当社が別途定め本サービス上または当社ウェブサイト上に表示する利用料金を、当社が指定する方法(クレジットカード決済(Stripe)等)により支払うものとします。
- 有償プランの契約は、ユーザーが解約の手続を行わない限り、契約期間の満了時に同一条件で自動的に更新されます。
- 解約は次回請求期間から適用され、契約期間の途中で解約した場合でも、当該期間の利用料金の日割精算・返金は行いません。既に支払われた利用料金は、当社の責めに帰すべき重大な事由による場合を除き、返金しません。
- ユーザーが利用料金の支払を遅滞した場合、ユーザーは年14.6%の割合による遅延損害金を当社に支払うものとします。また、当社は、催告の上、支払が確認できるまで本サービスの全部または一部の提供を停止することができます。
- 各プランには機能、容量、利用回数等の上限が設定されることがあります。上限を超過する場合、当社は、事前に通知の上、機能制限または追加料金の請求を行うことがあります。
- 当社は、効力発生日の1か月前までに通知することにより、利用料金を改定することができます。改定後の利用料金は、改定の効力発生日以降に開始する契約期間から適用されます。
第6条(無償利用)
- 当社は、出展者ユーザー向けの機能、トライアル、ベータ版・プレビュー版の機能等(以下「無償提供部分」といいます)を無償で提供することがあります。
- 当社は、無償提供部分について、いつでもその内容を変更し、または提供を終了することができます。無償提供部分は現状有姿で提供され、当社は、その品質、性能、継続性等について、明示または黙示を問わず、いかなる保証も行いません。
- 無償提供部分に起因または関連してユーザーに生じた損害について、当社は、故意または重過失による場合を除き、一切の責任を負いません。
第7条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 当社、他のユーザーまたは第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利または利益を侵害する行為
- 虚偽または不正確な情報を登録し、または提出する行為(行政機関への提出書類の偽造・改ざんを含みます)
- 当社のサーバーまたはネットワークの機能を破壊し、または妨害する行為
- 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
- 不正アクセスをし、またはこれを試みる行為
- 他のユーザーのアカウントを利用し、または他人に成りすます行為
- 本サービスの他のユーザーの情報を、本サービスの通常の利用の範囲を超えて収集または蓄積する行為
- 本サービスを構成するソフトウェアの逆コンパイル、逆アセンブルその他のリバースエンジニアリング行為
- 当社が認めた場合を除き、ロボット、スクレイパーその他の自動化された手段により本サービスにアクセスする行為
- 本サービスの再販売、再許諾その他当社の事前の承諾なく第三者に本サービスを利用させる行為
- 本サービスと競合するサービスの開発・提供を目的として本サービスを利用または調査する行為
- AI機能に対する不正な入力(いわゆるプロンプトインジェクションを含みます)、またはAI機能の出力を違法もしくは不当な目的で利用する行為
- 反社会的勢力等に対して直接または間接に利益を供与する行為
- 宗教活動または宗教団体・政治団体への勧誘行為
- 前各号の行為を直接または間接に惹起し、または容易にする行為
- その他、当社が不適切と判断する行為
第8条(本サービスの提供の停止等)
- 当社は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができます。
- 本サービスにかかるシステムの保守点検または更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電、天災、感染症の流行その他の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合
- コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
- 本サービスが利用する外部サービス(クラウドインフラ、AIサービス等)に障害が生じ、または提供が停止された場合
- その他、当社が本サービスの提供が困難と判断した場合
- 当社は、本条に基づく本サービスの提供の停止または中断によりユーザーまたは第三者に生じた不利益または損害について、一切の責任を負いません。
第9条(知的財産権およびユーザーコンテンツ)
- 本サービスに関する知的財産権は、すべて当社または当社にライセンスを許諾している者に帰属します。本規約に基づく本サービスの利用許諾は、本規約に従った本サービスの利用に必要な範囲における、非独占的、譲渡不能かつ再許諾不能な権利にとどまり、本サービスに関する当社または当社にライセンスを許諾している者の知的財産権の譲渡または使用許諾を意味するものではありません。
- ユーザーコンテンツの知的財産権は、ユーザーまたは当該コンテンツの正当な権利者に留保されます。
- ユーザーは、当社に対し、本サービスの提供、維持、改善、不具合対応および新機能の開発に必要な範囲で、ユーザーコンテンツを複製、翻案、自動処理その他の方法で利用することについて、全世界的、無償、非独占的、サブライセンス可能かつ取消不能の権利を許諾します。この許諾は、本サービスの利用終了後も、第13条に定める保持期間中は存続します。
- 当社は、ユーザーコンテンツおよび本サービスの利用状況を、個人および個社を識別できない形に匿名化または統計化した上で、本サービスその他当社サービスの改善、新機能の開発および機械学習モデルの学習のために利用することができます。
- ユーザーは、ユーザーコンテンツについて、自らがこれを適法に保有し、または必要な権利処理を行っており、第三者の権利を侵害しないことを表明し、保証します。
- 当社は、ユーザーコンテンツのバックアップを行う義務を負いません。ユーザーは、必要なデータについて自らバックアップを行うものとします。
第10条(外部サービス連携)
- 本サービスは、Google Workspace(Gmail等)、freee、Stripe、LINEその他の外部サービスと連携する機能を提供することがあります。
- 外部サービス連携を有効化するか否かはユーザーの判断によるものとし、ユーザーが連携を有効化した場合、連携に必要なデータが当該外部サービスに送信されることに同意したものとみなされます。
- 外部サービスは、当該サービスを提供する事業者の定める利用規約等に基づきユーザーが利用するものであり、外部サービスに起因して生じた事象(障害、仕様変更、提供終了、データの消失・漏えい、料金の変更等)について、当社は一切の責任を負いません。
- 当社は、外部サービスの仕様変更、提供終了等に伴い、連携機能の全部または一部を予告なく変更または終了することができます。
第11条(AI機能の利用)
- AI機能による出力(書類の読み取り結果、生成された文章、分類、提案等を含みます)は、その性質上、誤りを含む可能性があります。当社は、AI機能の出力の正確性、完全性、最新性、有用性および特定の目的への適合性について、いかなる保証も行いません。
- AI機能は、ユーザーの業務を補助するものです。ユーザーは、AI機能の出力を自らの責任で確認・修正した上で利用するものとし、特に行政機関への提出物、契約、請求、支払その他の重要な事項に関する最終的な確認および判断は、ユーザー自身が行うものとします。
- AI機能の出力に依拠したことによりユーザーまたは第三者に生じた損害について、当社は、第17条の定めに従う場合を除き、責任を負いません。
- 当社は、AI機能の提供のために、ユーザーコンテンツ等を外部のAIサービス提供者に送信して処理させることがあります。その取り扱いの詳細は、プライバシーポリシーに定めるとおりとします。
第12条(行政手続およびユーザー間の取引・紛争)
- 本サービスは、保健所への届出・許可申請等の行政手続に関する書類の準備・管理を支援するものであり、当社が行政手続の代理・代行その他法令上資格を要する業務を行うものではありません。行政機関への提出の要否、時期および内容についての最終的な判断ならびに提出行為は、ユーザーの責任において行われるものとします。
- 当社は、行政機関による許認可等の取得、受理その他ユーザーが期待する結果を保証するものではありません。
- イベントへの出展に関する契約、出展料の支払、物品・サービスの取引その他の主催者ユーザーと出展者ユーザーとの間、またはユーザーと第三者(来場者、仕入先、行政機関等を含みます)との間で生じた取引、連絡、紛争等については、当該当事者間で解決するものとし、当社はこれに関与せず、一切の責任を負いません。
- 本サービスは、ユーザー間の連絡および書類のやり取りの場・手段を提供するものであり、当社は、ユーザーコンテンツの真実性、正確性、適法性等を保証しません。
第13条(データの保持および削除)
- 当社は、本サービスの提供に必要な期間、ユーザーコンテンツその他のデータを保持します。解約または登録抹消後のデータは、以下の期間を目安に保持した後、順次削除します。
- アカウント情報:解約後30日間(誤解約からの復旧のため)
- イベント、出展者、発注、請求等の業務データ:解約後90日間(事後の照合および問い合わせ対応のため)
- アクセスログ・監査ログ:原則として取得から2年間。ただし、不正利用の調査、紛争への対応または法令上の義務の履行のために必要な場合は、必要な期間保存します
- 前項の保持期間は、当社がデータを保存する義務を定めるものではありません。当社は、法令に基づき保存が義務付けられる場合を除き、保持期間中であってもデータを削除することができ、ユーザーは、必要なデータについて自らバックアップを行うものとします。
- ユーザーは、第1項の保持期間内に、当社所定の方法によりデータの削除を請求することができます。バックアップからの完全な削除には、90日程度を要することがあります。
- 法令により保存が義務付けられているデータについては、法令の定める期間保存します。
第14条(ユーザーによる解約・退会)
- ユーザーは、当社所定の手続により、いつでも有償プランの解約または利用登録の抹消(退会)をすることができます。
- 解約または退会の時点で当社に対する債務が残存する場合、ユーザーは、当該債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちにその全額を当社に支払うものとします。
- 解約または退会後のデータの取り扱いは、第13条に定めるとおりとします。
第15条(当社による利用制限および登録抹消)
- 当社は、ユーザーが以下のいずれかに該当する場合、事前の通知または催告をすることなく、当該ユーザーについて、ユーザーコンテンツの全部もしくは一部の削除、本サービスの全部もしくは一部の利用の制限、または利用登録の抹消をすることができます。
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
- 料金等の支払債務の不履行があった場合
- 当社からの連絡に対し、相当な期間を経過しても返答がない場合
- 最終の利用から1年以上本サービスの利用がない場合
- 支払停止もしくは支払不能となり、または破産手続開始、民事再生手続開始その他これらに類する手続の開始の申立てがあった場合
- 第19条に定める反社会的勢力等に該当し、または該当すると当社が合理的に判断した場合
- その他、当社が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
- 前項の場合、当該ユーザーは、当社に対する債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちにその全額を当社に支払うものとします。
- 当社は、本条に基づき当社が行った行為によりユーザーに生じた損害について、一切の責任を負いません。
第16条(保証の否認)
- 当社は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます)がないこと、および本サービスが中断なく提供されることを、明示的にも黙示的にも保証しません。
- 当社は、本サービスの利用によりユーザーが期待する成果(出展者の獲得、行政手続の完了、売上の増加等を含みます)が得られることを保証しません。
第17条(損害賠償責任の制限)
- 当社は、本サービスに起因または関連してユーザーに生じた損害について、当社に故意または重過失がある場合を除き、賠償する責任を負いません。
- 当社が損害賠償責任を負う場合であっても、当社の賠償責任の範囲は、債務不履行、不法行為その他請求原因のいかんを問わず、現実に発生した直接かつ通常の損害に限られるものとし、逸失利益、事業機会の喪失、データの消失、間接損害、特別損害、派生的損害および懲罰的損害については、その予見可能性の有無にかかわらず、責任を負いません。
- 前項の場合において、当社の賠償責任の総額は、損害発生時から遡って12か月の間に当該ユーザーが当社に現実に支払った本サービスの利用料金の総額(支払がない場合は金1万円)を上限とします。
- 本条の規定は、当社に故意または重過失がある場合、または当社とユーザーとの間の契約が消費者契約法に定める消費者契約に該当する場合において同法により無効とされる範囲には、適用されません。
第18条(ユーザーによる補償)
ユーザーによる本規約の違反、ユーザーコンテンツ、またはユーザーと第三者との間の紛争に起因または関連して、当社が損害(合理的な弁護士費用を含みます)を被り、または第三者から請求を受けた場合、ユーザーは、自己の費用と責任においてこれを解決し、当社に生じた損害を賠償するものとします。
第19条(反社会的勢力の排除)
- ユーザーは、自らが、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標榜ゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下総称して「反社会的勢力等」といいます)に該当しないこと、および反社会的勢力等と社会的に非難されるべき関係を有していないことを表明し、将来にわたって確約します。
- ユーザーは、自らまたは第三者を利用して、暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、脅迫的な言動、風説の流布・偽計・威力を用いた信用毀損・業務妨害その他これらに準ずる行為を行わないことを確約します。
- 当社は、ユーザーが前2項に違反した場合、何らの催告なく本サービスの利用契約を解除し、利用登録を抹消することができます。この場合、当社は、当該ユーザーに生じた損害を賠償する責任を負わず、当社に生じた損害の賠償を当該ユーザーに請求することができます。
第20条(秘密保持)
ユーザーは、本サービスに関連して当社が秘密である旨を明示して開示した情報(未公開の機能、料金の個別提案等を含みます)を、当社の事前の書面による承諾なく第三者に開示してはなりません。
第21条(本サービスの内容の変更・終了)
- 当社は、ユーザーへの事前の通知なく、本サービスの内容の一部を変更または追加することができます。
- 当社は、本サービスの全部の提供を終了する場合、原則として30日前までにユーザーに通知します。この場合において、有償プランの未経過期間に対応する既払いの利用料金があるときは、当該部分を返金します。
- 当社は、前2項に従って行われた本サービスの変更、追加または終了によりユーザーに生じた損害について、一切の責任を負いません。
第22条(本規約の変更)
- 当社は、以下のいずれかの場合、民法第548条の4(定型約款の変更)の規定に基づき、本規約を変更することができます。
- 本規約の変更が、ユーザーの一般の利益に適合するとき
- 本規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
- 当社は、本規約を変更する場合、効力発生日の相当期間前までに、変更後の本規約の内容および効力発生日を、本サービス上への表示その他当社所定の方法により周知します。
- 効力発生日以降にユーザーが本サービスを利用したときは、ユーザーは、変更後の本規約に同意したものとみなされます。
第23条(連絡または通知)
- 当社からユーザーへの連絡または通知は、登録されたメールアドレスへの送信、本サービス上への表示その他当社の定める方法により行います。メールアドレスへの送信により通知を行う場合、通知は、当該メールが通常到達すべき時に到達したものとみなします。
- ユーザーから当社への連絡または通知は、当社の定める窓口・方法により行うものとします。
第24条(権利義務の譲渡の禁止等)
- ユーザーは、当社の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を、第三者に譲渡し、承継させ、または担保に供することはできません。
- 当社は、本サービスにかかる事業を第三者に譲渡した場合(事業譲渡、会社分割その他態様のいかんを問いません)、当該譲渡に伴い、利用契約上の地位、本規約に基づく権利義務ならびに登録事項その他のユーザーに関する情報を当該譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、ユーザーは、かかる譲渡につきあらかじめ同意したものとします。
第25条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定および一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
第26条(存続条項)
本サービスの利用契約が終了した場合であっても、第4条第2項、第9条、第11条から第13条まで、第14条第2項、第15条第2項および第3項、第16条から第20条まで、ならびに第23条から第27条までの規定は、なお有効に存続するものとします。
第27条(準拠法および管轄裁判所)
- 本規約および本サービスの利用契約の準拠法は、日本法とします。
- 本サービスに起因または関連して当社とユーザーとの間で生じた一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
改定履歴
- 2026年4月5日 制定
- 2026年5月28日 改定(ログイン時の同意記録に関する定めを追加)
- 2026年7月3日 全面改定
制定日: 2026年4月5日
最終更新日: 2026年7月3日
株式会社Leach
代表取締役 冨永 拓也